【2026年最新】MT4・MT5におすすめのVPS5選を徹底比較!EAを24時間動かすならこれを選べ

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プログラム型自動売買

「EAを動かしたまま電源を切りたい」「自宅のPCが落ちるたびに自動売買が止まって困っている」——そんな悩みを抱えているトレーダーの方は多いのではないでしょうか。

私・為替コヤジはほったらかし投資歴10年以上。EAを使ったプログラム型自動売買を長年運用してきましたが、VPSの選択を間違えるとEAが落ちたり、約定が遅延したりと、思わぬ損失につながることを身をもって体験してきました。

本記事では、MT4・MT5に対応した国内の人気VPSサービスを5つ厳選し、料金・スペック・安定性・サポート体制の4軸で徹底比較します。初めてVPSを導入する方から、今のサービスに不満を持っている方まで、ぜひ参考にしてください。

 

この記事で分かること
  • VPSがMT4・MT5の自動売買に必要な理由
  • VPS選びで絶対に確認すべきポイント4つ
  • おすすめVPS5サービスの料金・スペック・特徴の比較
  • 自分に合ったVPSの選び方(EA数・用途別)
  • 私・為替コヤジが実際にすすめるサービスはどれか

そもそもVPSとは?MT4・MT5になぜ必要なのか

MT4・MT5で自動売買(EA)を行う場合、プログラムは「取引プラットフォームが起動している間だけ」稼働します。つまり、自宅のPCを閉じた瞬間にEAは止まり、取引機会を失ってしまいます。

そこで必要になるのがVPS(Virtual Private Server=仮想専用サーバー)です。VPSとはインターネット上の「常時起動しているクラウドPCのレンタル」のようなもので、自宅のPCをシャットダウンしていても、クラウド上でMT4・MT5を24時間365日稼働させ続けることができます。

私・為替コヤジが考えるVPS導入の主なメリットは次のとおりです。

  • 24時間365日の安定稼働:停電・PC故障・インターネット障害の影響を受けない
  • 約定速度の向上:データセンターからFX業者サーバーへの低遅延通信が可能
  • 電気代の節約:自宅PCを常時起動する必要がなくなる
  • 場所を選ばない操作:外出先からスマホやタブレットで状況確認・設定変更ができる

MT4はシングルスレッド処理が中心のため、CPUのクロック速度と安定したメモリが特に重要です。EAを1〜2個稼働させるだけなら最低メモリ2GBで十分ですが、複数のEAを同時に動かすなら4GB以上を目安に考えると安心です。

 

VPS選びで失敗しない4つのチェックポイント

VPS選びに悩む方に向けて、私・為替コヤジが特に重視している4つのポイントをお伝えします。ここを押さえておけば、まず失敗はありません。

①稼働率(アップタイム)は99.99%以上か

FXの自動売買で最も避けたいのが「サーバーダウンによるEAの停止」です。主要サービスの多くは稼働率99.99%以上のSLA(サービス品質保証)を提示していますが、実際のユーザーの声も合わせて確認することをおすすめします。

 

②メモリとCPUのスペックは十分か

MT4・MT5を快適に動かすための目安は次のとおりです。

EA稼働数の目安 推奨メモリ
1〜3個 2GB以上
4〜8個 3〜4GB以上
10個以上 8GB以上

ストレージはSSD一択です。HDDは読み書き速度が遅く、バックテストや複数EA稼働時に処理がもたつく原因になります。

 

③リモートデスクトップ(RDS)ライセンスの有無と料金

VPSに接続してWindowsを操作するためには、MicrosoftのRDS(リモートデスクトップサービス)SALライセンスが必要です。サービスによってこのライセンスが月額料金に含まれているものと、別途1,000〜1,400円程度かかるものがあります。表示価格だけで比較すると、実際の費用が大きく変わることがあるので注意が必要です。

 

④サポート体制と最低利用期間

初めてVPSを使う方にとって、サポートの充実度は非常に重要です。24時間365日のメール・電話サポートがあるかどうか確認しましょう。また、サービスによっては3ヶ月以上の最低利用期間が設けられており、途中解約時に料金が戻らないケースもあります。まずは試したいという方は、お試し期間の有無もチェックしておきましょう。

 

【比較表】MT4・MT5対応おすすめVPS5選

まず5サービスの概要を一覧でご確認ください。料金はすべて1ヶ月契約・税込の通常価格です(2026年4月時点の公式サイト情報に基づく)。

サービス名 最低月額(目安) RDSライセンス 稼働率 お試し おすすめタイプ
お名前.com デスクトップクラウド 約2,640円〜 料金込み 99.99%以上 なし FX専用・初心者〜中級者
シンクラウドデスクトップ for FX 約3,270円〜 料金込み 99.99%以上 14日間 コスパ重視の中級者
XServer VPS for FX プレミアム 約9,016円〜 料金込み 99.99%以上 14日間 多数のEAを動かす上級者
ABLENET VPS 約1,815円〜(別途RDS料) 月額1,320円別途 99.99%以上 10日間 安定性重視・長期運用派
ConoHa for Windows Server 約1,392円〜(別途RDS料) 月額1,386円別途 99.99%以上 なし 知名度重視・プランの幅で選びたい方

 

それでは、各サービスを詳しく見ていきましょう。

第1位:お名前.com デスクトップクラウド|FX専用VPSの王道、20万件超の実績

【こんな人におすすめ】 MT4・MT5の自動売買を安心・安定した環境で始めたい初心者〜中級者の方

サービス概要

お名前.com デスクトップクラウドは、東証プライム上場のGMOインターネットグループが提供するFX自動売買専用のVPSです。利用者数20万件超という国内トップクラスの実績を誇り、FXトレーダーの間では「まずここ」と言われるほどの定番サービスです。

私・為替コヤジがこのサービスを第1位に選んだ最大の理由は、「FX自動売買に特化した作りになっている」という点に尽きます。一般のWindows VPSとは異なり、MT4・MT5の運用に最適化された独自のカスタマイズが施されており、サーバーの専門知識がない初心者の方でも簡単に導入できます。

 

料金・スペック

プラン メモリ 推奨MT4数 月額(税込・1ヶ月契約)
StartUp 2GB 2GB 3個 約2,640円〜
StartUp 3GB 3GB 5個 約3,190円〜
Standard 4GB 4GB 8個 約4,400円〜
Standard 5GB 5GB 10個 約5,280円〜
Premium 8GB 8GB 20個 約8,580円〜

※RDSライセンス料はすべて料金に含まれています。初月のみ別途1,100円(税込)が発生します。また、サービス維持調整費(17%)が別途加算される点に注意が必要です。

 

ここが強い!特徴3つ

①約定速度が国内トップクラス

他社比較で圧倒的な約定速度を誇るとされており、特にスキャルピング系のEAを使うトレーダーからの評価が高いです。大容量10Gbps回線に接続しており、経済指標発表時など相場が激しく動く局面でも遅延を最小限に抑えてくれます。

②主要FX会社のMT4・MT5がプリインストール済み

契約後すぐにMT4が使える状態になっているため、「インストールから始める」という手間がありません。自分の使いたいMT4・MT5を追加でインストールすることも可能です。

③「高負荷通知サービス」でEAの異常をリアルタイム検知

CPUやメモリの使用率だけでなく、MT4・MT5の稼働状況を監視し、異常があった場合にリアルタイムで通知を受け取れる独自サービスが用意されています。EAが知らぬ間に停止していたというトラブルを防げる点は、ほったらかし投資を実践する私・為替コヤジとして非常に評価しています。

⚠️注意点
サービス維持調整費(17%)が加算されるため、表示価格より実際の支払いが高くなります。プランのダウングレードができないため、最初から適切なプランを選ぶことが重要です。最低利用期間はサービス利用開始月を除いた3ヶ月間です。
 

第2位:シンクラウドデスクトップ for FX|高速・高性能でコスパ抜群のFX専用VPS

【こんな人におすすめ】 動作の速さと安定性を重視しながらコストも抑えたい中級者〜上級者の方

サービス概要

シンクラウドデスクトップ for FXは、エックスサーバー株式会社が運営するFX自動売買専用のVPSです。XServer VPSをベースとした高性能なサーバー基盤を採用しており、CPU・メモリの処理速度が他社と比較して約2倍速いと公表しています。

2023年7月のリリース以降、急速にユーザーを増やしており、私・為替コヤジの周りのトレーダー仲間でも「シンクラウドに乗り換えた」という声を多く耳にするようになりました。

 

料金・スペック(Windowsプラン)

プラン メモリ 月額(税込・1ヶ月契約) 月額(税込・12ヶ月契約)
スタートアップ 2GB 約3,270円 約2,289円
スタンダード 3GB 約5,780円 約4,046円
プレミアム 10GB 約9,010円 約6,307円

RDSライセンス料は料金に含まれています。最低利用期間は3ヶ月です。12ヶ月契約では約30〜40%の割引が適用されるため、長期利用を前提とするなら年払いが断然お得です。

また、新たにUbuntuデスクトッププランも追加されました。LinuxベースのためRDSライセンスが不要で、月額1,288円〜(12ヶ月契約)という低価格でMT4・MT5を動かせる点が注目されています。

 

ここが強い!特徴3つ

①他社比約2倍のCPU・メモリ処理速度

シンクラウドデスクトップ for FXは、CPU・メモリ・ディスクアクセスなどのパフォーマンスにおいて他社大手サービスを上回る数値を公表しています。MT4のバックテスト時間の短縮や、複数EAの同時稼働時の安定性向上が期待できます。

②「自動ログオン設定」でEAが自動で再起動

メンテナンスや障害による再起動時にも、MT4・MT5とEAが自動で再起動する仕組みが標準搭載されています。手動で再起動操作をする手間がなく、まさにほったらかしで運用できる設計です。

③スタンダード以上のプランには自動バックアップが無料付帯

追加料金なしで自動バックアップに対応しています。万が一の設定ミスや障害時にも以前の状態に戻せるため、安心感が段違いです。

⚠️注意点
14日間の無料お試し期間があるのは心強い一方で、最低利用期間が3ヶ月のため短期間だけ試したいという方には不向きです。また、一部のヘビーユーザーからリソースの共有型ゆえの不安定さを指摘する声もあるため、安定性最優先の方は第3位のXServer VPS for FX プレミアムを検討してください。
 

第3位:XServer VPS for FX プレミアム|CPUリソース専有でEAを限界まで稼働させたい上級者向け

【こんな人におすすめ】 10個以上のEAを同時稼働させる上級者、スキャルピング系EAを高速で動かしたい方

サービス概要

XServer VPS for FX プレミアムは、エックスサーバー株式会社が2025年12月にリリースした最新のFX専用VPSです。他のVPSサービスの多くがCPUリソースを複数ユーザーで共有する方式を採用しているのに対し、このサービスはCPUコアを固定で専有割り当てする方式を採用しています。

「相場急変時にEAの処理が遅れた」「ピーク時間帯に動作が重くなった」——共有型の宿命ともいえるこれらの問題を根本から解決したのが、このサービスです。

 

料金・スペック

プラン メモリ vCPU 月額(税込)
Light 10GB 4コア専有 約9,016円〜
Standard 20GB 8コア専有 約15,000円〜

RDSライセンス料は含まれています。14日間の無料トライアルあり。

 

ここが強い!特徴3つ

①CPUリソースの専有で他ユーザーの影響ゼロ

共有型VPSでは、同じサーバーを使う他のユーザーが大量のEAを動かしているときに自分の環境が影響を受ける可能性があります。XServer VPS for FX プレミアムはリソースを専有するため、いつでも安定した処理能力が保証されます。

②最安のLightプランでも他社の中〜上位プランに匹敵するスペック

メモリ10GB・vCPU 4コアというスペックは、他社の中〜上位プランに相当します。EA数が多い方にとって、月額9,000円台でこのスペックが確保できるのは十分な価値があります。

③Windows Server 2025を採用・セキュリティも万全

OSにはWindows Server 2025を採用しており、Windows Defenderが標準搭載されています。国内データセンターで24時間365日監視体制が整っており、セキュリティ面の安心感も高いです。

⚠️注意点
月額9,016円〜という価格は、他社の2〜3倍の水準です。EA1〜2個を運用する初心者にとっては明らかにオーバースペックであり、コストパフォーマンスの観点からは合わない場合があります。リリースから間もないため、ユーザーコミュニティや情報の蓄積が少ない点も頭に入れておきましょう。
 

第4位:ABLENET VPS|25年超の実績と大規模障害ゼロの圧倒的安定性

【こんな人におすすめ】 安定性を最優先したい長期運用派、10日間お試しで慎重に検討したい方

サービス概要

ABLENET(エイブルネット)VPSは、1998年創業の老舗レンタルサーバー会社が提供するVPSサービスです。25年以上の運用実績を持ち、その間一度も大規模障害を起こしていないという圧倒的な安定性の実績が、長年にわたってFXトレーダーから高く評価されています。

サーバーリソースに余裕を持たせたオーバーコミットしない運営方針が安定性の秘訣とされており、「速さよりも安定性を重視したい」という方に特に向いています。

 

料金・スペック(仮想デスクトッププラン)

プラン メモリ 月額(税込)
Win1 2GB 約1,815円
Win2 4GB 約2,640円
Win3 6GB 約3,630円
Win4 8GB 約4,620円
Win5 16GB 約8,470円

上記に加えて、リモートデスクトップ(RDS)SALライセンス料が月額1,320円(税込)別途かかります。初期費用は無料です。

また、Linux(Ubuntu)プランでは月額料金がさらに安くなり、RDSライセンスも不要です。「とにかくコストを抑えてEAを動かしたい」という方にはUbuntuプランも一つの選択肢です。

 

ここが強い!特徴3つ

①25年以上・大規模障害ゼロの実績

VPSサービスにおいて最も重要な「信頼性」という観点で、他社の追随を許さない実績があります。ほったらかし投資の肝は「止まらないこと」ですが、ABLENETはその点において国内でも群を抜いた存在です。

②大阪データセンター・国内最大級の回線品質

データセンターは大阪に設置されており、K-OPTI.COM・SoftBank IDC・KDDI・NTT COMの大手4社が接続する220Gbpsクラスの回線を採用しています。東京の方でも高速通信が利用できる体制が整っています。

③最低利用期間なし・プランの上下変更が自由

契約期間の縛りがなく、いつでも解約・プラン変更が可能です。「まず試してから判断したい」という方には、最大10日間の無料お試し期間も用意されています。試用後に不要と判断した場合は自動的に解約になるため、契約忘れのリスクもありません。

⚠️注意点
本体料金に加えてRDSライセンス料(月額1,320円)が発生するため、実際のコストは表示価格より高くなります。例えばWin2プラン(4GB)の場合、実質月額は約4,000円程度になります。料金計算は必ず合算して行いましょう。
 

第5位:ConoHa for Windows Server|GMOグループの知名度と幅広いプランで選ぶ汎用VPS

【こんな人におすすめ】 ブログ等でConoHaを使い慣れていてそのままMT4環境も作りたい方、プランの幅広さを重視する方

サービス概要

ConoHa for Windows Serverは、「ConoHa WING」でブログユーザーにもおなじみのGMOインターネットグループが提供するWindows VPSサービスです。FX専用VPSではありませんが、Windows Serverが利用できるためMT4・MT5での自動売買も問題なく行えます。

ConoHaといえばWordPressユーザーへの認知度が高いサービスですが、実は私・為替コヤジの周りでも「ConoHaでブログを書いていてそのままFX用VPSも契約した」というトレーダーが意外と多いんです。同じグループのサービスで管理をまとめたい方にとって使いやすい選択肢です。

 

料金・スペック(Windows Server・1ヶ月契約)

プラン メモリ CPU SSD 月額(税込)
1GBプラン 1GB 2コア 100GB 約1,392円
2GBプラン 2GB 3コア 100GB 約2,783円
4GBプラン 4GB 4コア 100GB 約5,390円
8GBプラン 8GB 6コア 100GB 約10,648円

上記に加えて、RDS SALライセンス料が月額1,386円(税込)別途かかります。初期費用は無料。最低利用期間の縛りなしで、時間課金プランも選べます。長期利用なら「VPS割引きっぷ」(まとめトク)を使うと最大で大幅な割引が適用されます。

 

ここが強い!特徴3つ

①最低利用期間なし・時間課金で試しやすい

契約期間の縛りがなく、使いたいときだけ時間単位で利用できる柔軟な料金体系が魅力です。「1ヶ月だけバックテストに使いたい」「EAの動作確認だけしたい」という方にも余計な費用をかけずに試せます。長期利用予定なら「まとめトク」で割引を活用しましょう。

②最大64GB・24コアまで対応する豊富なプランラインナップ

最上位プランでメモリ容量が64GB、CPUが24コアまで使えるプランが用意されており、将来的に稼働EAを大幅に増やす予定がある方でも長く使い続けられます。MT4はシングルスレッド処理が中心ですが、MT5や複数の重いバックテストを同時に走らせたい方には上位プランが効果的です。

③GMOグループの安定したインフラ・Windows Server 2025対応

お名前.com デスクトップクラウドと同じGMOインターネットグループのインフラを活用しており、Windows Server 2016〜2025まで選択可能です。大手グループのサービスとしての安心感があり、ConoHaユーザーであればアカウント管理もスムーズに行えます。

⚠️注意点
FX専用サービスではないため、MT4・MT5に特化した独自機能(高負荷通知・自動ログオン設定など)は備わっていません。また、RDSライセンス料が月額1,386円と別途発生するため、実際の月額コストは表示価格より1,000円以上高くなります。1GBプランにRDS料を加えると月額約2,778円となり、必ずしもコスト面でお得とは言えない点には注意が必要です。一部ユーザーからMT4がフリーズしやすいという声もあるため、安定性最優先の方には第1〜4位のサービスをおすすめします。
 

どのVPSを選ぶべきか?タイプ別おすすめ早見表

これだけ選択肢があると「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。私・為替コヤジが運用スタイル別にまとめました。

あなたのタイプ おすすめサービス
初めてVPSを使う初心者 お名前.com デスクトップクラウド
コスパ重視・速さも欲しい シンクラウドデスクトップ for FX
EAを10個以上動かす上級者 XServer VPS for FX プレミアム
安定性最優先の長期運用派 ABLENET VPS
まず試したい・プランを柔軟に選びたい方 ConoHa for Windows Server

EAを1〜5個程度稼働させる一般的なトレーダーの方には、お名前.com デスクトップクラウドかシンクラウドデスクトップ for FXの2択がおすすめです。どちらも14日間(シンクラウド)またはFX専用の充実したサポート体制(お名前.com)があり、初心者でも安心して導入できます。

 

まとめ

本記事では、MT4・MT5の自動売買に対応したおすすめVPS5サービスを比較してご紹介しました。

VPSはEAを24時間安定稼働させるための、いわば「自動売買の生命線」です。選び方を間違えると、せっかくのEAが知らぬ間に止まり、損失を招く可能性があります。

私・為替コヤジのおすすめは、初心者なら「お名前.com デスクトップクラウド」、速さとコスパのバランスを求めるなら「シンクラウドデスクトップ for FX」です。どちらも長年の実績があり、FX専用の独自機能が充実しています。ConoHa WINGなどすでにGMOグループのサービスを使っている方には、同じアカウントで管理しやすい「ConoHa for Windows Server」も選択肢に入れてみてください。

まずは自分のEA稼働数と予算を確認し、上記の早見表を参考にサービスを選んでみてください。14日間のお試し期間があるサービスも多いので、ぜひ試しながら最適な環境を見つけてみてください。

※本記事に掲載している料金・スペック情報は2026年4月時点の各社公式サイトをもとにしています。料金は変更になる場合がありますので、契約前に必ず公式サイトでご確認ください。

 

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この記事を書いた人
為替コヤジ

目黒在住のアラフィフサラリーマン。FX自動売買歴は14年、40種類以上のシステムを自ら検証・運用。現在はFXに加え、インデックス投資、金、仮想通貨、不動産クラファンなど、「分散・ほったらかし投資」を5,000万円で運用。

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