「トライオートFXを始めようと思っているのですが、そもそもトライオートFXって稼げるの?」
「トライオートFXの利益が伸び悩んでいるので効果的に稼ぐトライオートFXの設定が知りたい」
今回は、これからトライオートFXを始める方やトライオートFXの利益が伸び悩んでいる方に向けて、為替コヤジがどんなトライオートFX設定で実際にどれだけ稼いだのかを紹介します。
- 運用資金100万円でトライオートFXを運用するとどれくらい稼げるか
- 為替コヤジはどんなトライオートFX設定をしているのか?
- 8年間でトライオートFXでいくら稼いだのか?
本記事を読み終わるとこれからトライオートFXを始める方やトライオートFXの利益が伸び悩んでいる方もどんな設定をすれば効果的に稼げるかが分かります。
トライオートFX(インヴァスト証券)について詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

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トライオートFX運用方針

為替コヤジのトライオートFX運用方針は以下の通りです。以下の5つを実践することで相場を予想せずに低リスクで不労所得を得ることを可能にします。
- トラリピで取り扱いのない通貨ペアで運用する
- ビルダーで疑似トラリピを作成する
- ロスカットしない
- 過去20年の最高値から最安値まで幅広くトラップを仕掛ける
- ハーフ&ハーフで証拠金と含み損を減らす
為替コヤジはトラリピをメイン口座とし、トライオートFXをサブ口座としていました。
そのため、トライオートFXではトラリピで取り扱っていない通貨ペアのみを運用しています。
ただし、どちらをメイン口座とするかは好みの問題なのでトライオートFXをメイン口座としてもOKです。
どちらをメイン口座とするか悩んでいる人は下記の記事をご覧ください。
>>トラリピとトライオートFXを5つの観点で徹底比較!選ぶべきはどっち?
トライオートFX運用成績

トライオートFXは2014年5月に運用を開始し、2021年3月に運用を停止しました。
約7年間の最終損益は+91,218円でした。
その間、以下のような設定で運用をしました。
- 2014年5月~2019年2月:追尾
- 2018年12月~2020年9月:コアレンジャー
- 2021年1月~2021年3月:疑似トラリピ
トライオートFXの運用を開始した当時は、現在のトライオートFXとは全く異なる仕組みでした。
その中で「追尾(価格の上昇下落を追随する)」と呼ばれる設定で運用していましたが、インヴァスト証券自身が迷走していたこともあり、全く稼ぐことができませんでした。
ちなみに2015年に開催された「第3回リアルトレード!トライオ ートFX グランプリ」7 ⽉レポートに為替コヤジの手法が掲載されました。
少額運用ながら仕掛けランキングを利用して獲得pipsランキングにランクインしているということで紹介されたようです。

その後、「コアレンジャー」という設定が提供され、ここから利益が出るようになりました。
- 各通貨ペアの過去約4年半(2014年1月2日~2018年4月30日)の高値と安値の差を参考にしてレンジ幅を設定します。
- 60%~70%の価格(日足終値)をカバーできる価格帯を「コアレンジ帯」とします。
- コアレンジ帯以外を「サブレンジ帯」とします。
- コアレンジ帯に買い注文と売り注文を同時に発注します。
- コアレンジ帯より上のサブレンジ帯では売り注文のみ、 コアレンジ帯より下のサブレンジ帯で買い注文のみを仕掛けます。
コアレンジャーはコアレンジ帯が両建てになっていますが、中央付近の注文を厚くするという点ではトラリピのダイヤモンド戦略と似ています。

コアレンジャーの提供が終わった後は、4ヶ月ほど休んでトラリピと同じ仕組みを自作し、ユーロ/英ポンドでさらに利益を積み上げました。

トラリピでもユーロ/英ポンドの取扱いが始まったため、トライオートFXを停止し、トラリピで運用することにしました。
>>【2021年】為替コヤジも実践中!ユーロ/英ポンド(EUR/GBP)の予算別トライオートFX設定
下のグラフはトライオートFXの累計損益(棒グラフ)と時価残高(折れ線グラフ)です。追尾で背負った30万円とマイナススワップの損失をコアレンジャーと疑似トラリピが取り戻してくれました。

トライオートFXの月別運用実績もまとめました。
「+」をクリックするとその年の月別運用実績を見ることができます。
トライオートFXを使う場合でも、過去20年のチャートから導かれたレンジを基準にハーフ&ハーフを仕掛けるのが最強だと思います。
トライオートFXで疑似トラリピを作成する方法については下記投稿をご覧ください。





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