「FXで自動売買を始めてみたいけど、相場に追いかけ回されるのは怖い」「決めたレンジ内でコツコツ稼ぎたい」——そんな方にぜひ知っていただきたいのが、外為オンラインのサイクル2取引です。
サイクル2取引は、あらかじめ指定した想定変動幅の中で注文を自動的に繰り返すリピート型FX自動売買です。相場がレンジの外に出てもポジションを追従しない点が最大の特徴で、レンジを決めた堅実な運用をしたい方に向いています。私・為替コヤジはFX自動売買歴11年で、これまで40種類以上のシストレを検証してきました。本記事では、サイクル2取引の仕組みからiサイクル2取引との違い、実際の始め方まで徹底解説します。
- サイクル2取引とは何か?その基本的な仕組み
- サイクル2取引のメリット・デメリット
- ワイド方式・リスク軽減値といった便利機能の使い方
- iサイクル2取引との違いを比較表で一目確認
- サイクル2取引の始め方(口座開設〜注文まで)
- 為替コヤジの総評とおすすめ度
サイクル2取引とは?わかりやすく解説

サイクル2取引とは、外為オンライン(株式会社外為オンライン、関東財務局長(金商)第276号)が提供するリピート型FX自動売買ツールです。あらかじめ設定した「想定変動幅」の範囲内で、買いまたは売りの注文を自動的に繰り返し、コツコツと利益を積み上げていく仕組みです。
同じ外為オンラインには「iサイクル2取引」というサービスもありますが、サイクル2取引との最大の違いは相場への追従機能の有無です。サイクル2取引は指定したレンジの外には動かず、固定した範囲の中で取引を繰り返す、よりシンプルで堅実な仕組みになっています。詳しい違いは後述の比較表をご参照ください。
サイクル2取引の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供会社 | 株式会社外為オンライン(関東財務局長(金商)第276号) |
| 取引の種類 | リピート型自動売買(固定レンジ方式) |
| 対応通貨ペア数 | 24通貨ペア(リピート注文系では最多水準) |
| 最低取引単位 | 1,000通貨(miniコース)/ 1万通貨(通常コース) |
| 取引手数料 | 片道200円(1万通貨)/ 片道20円(1,000通貨)※キャンペーンあり |
| 米ドル/円スプレッド | 原則固定(公式サイトで最新値をご確認ください) |
| 最大レバレッジ | 25倍(個人) |
| ロスカット | L25Rコース:取引証拠金の100% / L25コース:取引証拠金の20% |
| 自動損切り | なし(想定変動幅内でのみ注文を繰り返す) |
| レンジ設定 | あり(想定変動幅を自分で指定) |
| 相場追従機能 | なし(固定レンジ内のみで動作) |
| ワイド方式 | あり(買いと売りの両建て設定が可能) |
| くりっく365対応 | あり |
| デモ取引 | あり(無料) |
| スマートフォン対応 | あり |
| サポート対応時間 | 平日9:00〜17:00(祝日を除く) |
| 初心者向けか | ◎(設定は3項目のみ・シンプル) |
※手数料・スプレッド等は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。最新情報は外為オンライン公式サイトでご確認ください。
サイクル2取引の仕組みをわかりやすく解説

サイクル2取引の基本的な動き方を理解しておくことで、設定のコツやリスクへの備え方が見えてきます。まずは仕組みの核心から押さえましょう。
固定レンジの中で注文を繰り返す
サイクル2取引の最も根本的な動作原理は「あらかじめ決めた想定変動幅の中でのみ、新規注文と決済注文を繰り返す」というものです。たとえばドル円を「買い・想定変動幅500pips・中心レート145円」で設定した場合、142.5円〜147.5円の範囲で自動的に買い注文と利確を繰り返します。

相場が設定した範囲の外に出た場合、サイクル2取引は新たな注文を発注しません。これがiサイクル2取引との最大の違いです。iサイクル2取引は相場が外に出ても追従しますが、サイクル2取引は「決めた範囲を守る」堅実な設計です。
設定はたったの3項目
サイクル2取引の注文に必要な設定はわずか3つです。
- ポジション方向(買い・売り・ワイド方式から選択)
- 想定変動幅(過去の値動きを参考に設定)
- 対象資産(運用に使う資金額)
この3つを入力すると、システムが自動的に最大ポジション数・ターゲットレート・利食いレートのテンプレートを表示してくれます。チャートの読み方がわからなくても、過去の値動き幅を参考にするだけで設定できる手軽さが魅力です。
レンジ外に出た場合はどうなる?
相場が想定変動幅の外に出た場合、サイクル2取引は新規注文の発注を停止します。すでに保有中のポジションはそのまま維持されますが、設定は停止状態になります。この仕様は自動損切り(ロスカット注文)が実装されていないことを意味し、ポジションを持ち続けながら相場の戻りを待てるというメリットがあります。
一方で、レンジを外れた際に含み損を抱えたポジションが残るため、余裕証拠金の確保がとても重要です。詳しくは後述のリスク管理をご参照ください。
サイクル2取引「ワイド方式」とは?

サイクル2取引には、通常の買いまたは売り一方向の設定に加えて、「ワイド方式」という便利な機能が用意されています。ワイド方式は両建て設定とも言えるもので、ボックス相場をより効率よく攻略したい方におすすめです。
ワイド方式の仕組み
ワイド方式では、設定した「中心レート」を境にして、中心レートより上には売り注文、中心レートより下には買い注文を自動的に設置します。上がったら売り、下がったら買いのいわゆる「ハーフ&ハーフ」の設計で、一定のレンジで往復する相場(ボックス相場)において両サイドから利益を狙えます。

なお、ワイド方式は店頭FX取引のみ対応しており、くりっく365口座では利用できません。また、ワイド方式には相場を追従する機能はありませんのでご注意ください。
リスク軽減値の設定で守りを固める
ワイド方式では「リスク軽減値」を設定することもできます。これを設定すると、中心レートから離れるにつれてポジション間の値幅が階段状に広がる仕組みになります。結果的にポジション数が減り、リスクを軽減できます。

たとえば想定変動幅500pips・ポジション間隔50pipsの場合、リスク軽減値なしでは中心レートから均等に注文が並びますが、リスク軽減値を設定すると離れるほど間隔が広がり、保有ポジション数を抑えられます。資金に余裕がないときや、初めてワイド方式を試すときはリスク軽減値の活用を強くおすすめします。
サイクル2取引のメリット5選

サイクル2取引が多くの投資家に選ばれる理由は、そのシンプルさと堅実さにあります。私・為替コヤジの視点から、特に評価しているメリットを5つ紹介します。
① レンジを自分で決められる安心感
サイクル2取引の最大のメリットは、自分で想定変動幅(レンジ)を決められることです。「このレートより下には絶対に行かない」と考える水準を基準に設定することで、意図しない価格で大量ポジションを持ってしまうリスクを避けられます。
iサイクル2取引のように相場を追いかけ続けるのが不安な方や、守りを重視したい方に特に向いています。リピート型自動売買の基本を理解した上で取り組むと、この安心感の意味がより深くわかります。
② 自動損切りがなくポジションが強制決済されない
サイクル2取引には自動損切り機能が実装されていません。これは一見デメリットのようですが、リピート型自動売買においては大きなメリットです。iサイクル2取引では想定変動幅を超えると自動的に損切りされてしまいますが、サイクル2取引は設定を止めつつもポジションを保有し続けることができます。相場が戻るのを待つ長期目線の運用に向いています。
③ 24通貨ペアに対応(リピート系最多水準)
外為オンラインのサイクル2取引は、24通貨ペアに対応しています。これはリピート型自動売買サービスの中でも最多水準です。ドル円・ユーロ円などの主要通貨ペアはもちろん、スイスフラン絡みのマイナー通貨など、他社のリピート系では扱えない通貨ペアも対象に含まれています。
④ 少額(1,000通貨単位)から始められる
miniコース(L25R miniコース・L25 miniコース)を使えば、1,000通貨単位から取引できます。ドル円であれば数千円の証拠金からスタート可能です。本格的な運用の前にシステムの動きを体感したい方や、まず少額から試してみたい方にとって大きな魅力です。
⑤ くりっく365でも利用可能(税制優遇)
サイクル2取引は、取引所取引のくりっく365口座でも利用できます。くりっく365は申告分離課税(税率一律約20%)が適用され、他の金融所得との損益通算もできるため、税制面で有利です。自動売買×くりっく365の組み合わせは国内ではほぼ外為オンライン専用の強みと言えます。詳しくはくりっく365とFX自動売買の記事もご覧ください。
サイクル2取引のデメリット・リスク

自動売買だからといって損失リスクがゼロというわけではありません。始める前に、以下のデメリットとリスクを必ず把握しておきましょう。
① トレンド相場では利益チャンスを逃す
サイクル2取引は固定レンジ内でのみ動作するため、相場が大きく一方向に動くトレンド相場では利益機会を逃す可能性があります。たとえばドル円が150円から160円まで一方向に上昇した場合、150円を中心に設定していれば160円を超えた部分では注文が止まります。トレンドを追いかけて利益を伸ばしたい方にはiサイクル2取引の方が適しているかもしれません。
② スプレッドがやや広め
外為オンラインのスプレッドは、他の主要FX会社と比較するとやや広めな水準です。リピート型自動売買は売買回数が多い分、スプレッドが長期的なコストに直結します。特にスキャルピングや短期間の運用では、コスト負担を意識した設定が必要です。
③ 取引手数料がかかる
サイクル2取引には独自の取引手数料が発生します。通常コース(1万通貨単位)では片道200円、miniコース(1,000通貨単位)では片道20円です。ただし、2026年6月30日まではキャンペーンが実施されており、新規口座開設者は開設日から90日間の新規・決済手数料が無料、既存ユーザーは決済手数料が無料になっています(キャンペーンの内容・期間は変更・終了になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください)。
④ レンジを外れると設定が停止する
相場が想定変動幅の外に出ると設定が自動停止します。この際、保有中のポジションには含み損が生じている可能性があります。停止後は自分で設定を見直し、再設定や手動決済が必要です。ほったらかし運用の中でも定期的な状況確認は欠かせません。
⑤ ワイド方式はくりっく365非対応
前述したワイド方式は、店頭取引(外為オンラインFX)でのみ利用可能です。くりっく365口座ではワイド方式は使えないため、税制優遇を受けながらハーフ&ハーフの設定をすることはできません。
重要な注意事項:サイクル2取引はFX取引であり、為替相場の変動によって損失が発生する可能性があります。利益を保証するものではありません。投資は余裕資金の範囲内で行い、証拠金管理には十分ご注意ください。
サイクル2取引 vs iサイクル2取引 徹底比較表

外為オンラインには「サイクル2取引」と「iサイクル2取引」の2種類の自動売買が用意されています。私・為替コヤジがよく受ける質問のひとつが「どちらを選べばいいの?」というもの。以下の比較表で違いを整理しました。
| 比較項目 | サイクル2取引 | iサイクル2取引 |
|---|---|---|
| レンジの動き方 | 固定(動かない) | 相場に追従してスライド |
| 自動損切り | なし | あり(想定変動幅超えで発動) |
| レンジ設定 | あり(自分で指定) | 想定変動幅のみ(レンジは追従) |
| ワイド方式 | あり | なし |
| トレンド機能 | なし | あり(売買方向を自動反転) |
| 適している相場 | レンジ相場・ボックス相場 | トレンド相場・中長期運用 |
| おすすめ運用期間 | 短〜中期(1週間〜1ヵ月程度) | 中長期(2〜3ヵ月以上推奨) |
| 必要資金の目安 | 比較的少額から可能 | 10〜30万円以上推奨 |
| 対応通貨ペア数 | 24通貨ペア | 24通貨ペア |
| 取引手数料 | 片道200円(1万通貨) | 片道200円(1万通貨) |
| くりっく365対応 | あり | あり |
| 設定の難易度 | シンプル(3項目) | シンプル〜中程度 |
| ランキング方式 | なし | あり(過去実績から選択可) |
| マトリクス方式 | なし | あり(リスクと利益を視覚化) |
| 初心者向けか | ◎ | ◎(ランキング方式利用時) |

どちらを選ぶべきか?為替コヤジの見解
私・為替コヤジの考えでは、リピート型自動売買として純粋に使うならサイクル2取引の方が理にかなっています。理由はシンプルで、リピート系注文には「①レンジ指定ができること」と「②自動損切りがされないこと」の2点が大切だと考えているからです。サイクル2取引はこの両方を満たしています。
一方のiサイクル2取引は相場追従機能とトレンド機能があり、より積極的に利益を追求できますが、相場が逆行したときの損切りリスクや設定の複雑さも増します。初めて外為オンラインで自動売買を試す方には、まずサイクル2取引でリピート系の感覚を掴んでから、iサイクル2取引に移行するのも一つの方法です。
ただし、設定の柔軟性やコストを総合的に判断すると、トラリピ(マネースクエア)やトライオートFX(インヴァスト証券)と比べて、あえてサイクル2取引を選ぶ明確なメリットは、スイスフランなど他社にない通貨ペアで取引したい場合や、くりっく365での自動売買にこだわる場合に限られます。
サイクル2取引の始め方【4ステップ】

実際の操作はとてもシンプルで、慣れれば設定完了まで10分もかかりません。以下の手順で進めましょう。
ステップ1:外為オンラインで無料口座開設
外為オンライン公式サイトから、オンラインで口座開設の申し込みを行います。本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)を事前に準備しておくとスムーズです。口座の種類はまず「L25Rコース」か「L25Rミニコース」が初心者にはわかりやすくておすすめです(ロスカット基準が取引証拠金の100%でシンプルなため)。
審査通過後、取引ツールへのログイン情報が発行されます。また、デモ口座も無料で作成できますので、本番前に動きを確認することを強くおすすめします。
ステップ2:取引ツールにログインして「サイクル2取引」を選択
ログイン後の注文種類で「サイクル2取引」を選択します。PC版・スマホ版・くりっく365版のどれでも同様に操作できます。
ステップ3:3つの設定を入力する
先述の通り、設定はたったの3項目です。
- ポジション方向:「買い」「売り」「売買両方(ワイド方式)」から選択
- 想定変動幅:過去の値動き幅(最高値・最安値・抵抗帯などを参考に)を入力
- 対象資産:運用に充てる金額を入力(口座資産の50〜70%を目安に、残りは余裕証拠金として確保)
入力後、システムが自動的に最大ポジション数・注文ターゲットレート・利食いレートを表示します。内容を確認して問題なければ「注文」ボタンを押すだけです。
ステップ4:定期的に状況を確認しながら運用
設定完了後はシステムが自動で稼働し続けます。ただし、想定変動幅を超えたときに設定が停止することがあるため、週に1〜2回程度の確認はしておきましょう。急激な相場変動(経済指標発表・要人発言など)がある日は特に注意が必要です。FX自動売買と経済指標の付き合い方も参考にしてください。
サイクル2取引の資金管理と失敗しない注意点

サイクル2取引で最も重要なのは、適切な資金管理です。ここでは私・為替コヤジが重要だと考えるポイントを整理しました。
余裕証拠金は必ず確保する
サイクル2取引は固定レンジ内で最大ポジション数まで積み増しを行うため、相場が逆行した場合に含み損が拡大する可能性があります。口座資産の全額を対象資産に設定してしまうと、わずかな逆行でもロスカットになるリスクが高まります。対象資産は口座資産の50〜70%を目安とし、残りの30〜50%は余裕証拠金として確保することが基本です。
想定変動幅は「広め」に設定する
想定変動幅を狭く設定すると必要資金は少なくなりますが、早い段階でレンジを外れてしまい設定が停止しやすくなります。長期目線でコツコツ運用するためには、過去の値動きをもとに余裕を持った広めの想定変動幅を設定することが重要です。過去1〜2年の最高値・最安値を参考にする方法が一般的です。
まずはデモ口座で確認する
外為オンラインでは無料のデモ口座でサイクル2取引を体験できます。本番資金を使う前に、まずデモ環境でシステムの動きやポジション管理の感覚を掴んでおくことをおすすめします。リピート型自動売買の特徴を理解した上でデモに臨むと理解が深まります。
サイクル2取引のよくある質問(FAQ)

Q. サイクル2取引の手数料はいくらですか?
A. 通常コース(1万通貨単位)では片道200円、miniコース(1,000通貨単位)では片道20円の取引手数料が発生します。
ただし、2026年6月30日まで新規口座開設者は90日間無料、既存ユーザーは決済手数料無料のキャンペーンを実施中です(最新情報は公式サイトでご確認ください)。
Q. サイクル2取引はいくらから始められますか?
A. miniコースを利用すれば1,000通貨単位から始められます。ただし余裕証拠金も含めると実質的には数万円〜10万円程度を用意しておくことが望ましいです。
Q. サイクル2取引とiサイクル2取引はどちらがおすすめですか?
A. レンジを固定して堅実に運用したい方、自動損切りを避けたい方にはサイクル2取引がおすすめです。相場のトレンドを自動で追いかけて積極的に利益を狙いたい方はiサイクル2取引が向いています。詳しくは本文の比較表をご参照ください。
Q. 設定したあと毎日チェックが必要ですか?
A. 毎日の確認は必要ありませんが、週に1〜2回の確認は推奨します。特に相場が急変するような重要な経済指標の発表日前後は状況を確認しましょう。
Q. サイクル2取引で失敗するのはどんなときですか?
A. 想定変動幅が狭すぎて設定が止まってしまうケース、余裕証拠金が不足してロスカットになるケースが代表的です。また、円高や円安が急激に進む局面で設定した方向と逆の相場が続く場合も含み損が拡大します。
為替コヤジの総評:サイクル2取引はこんな人に向いている

FX自動売買歴11年、40種類以上のシストレを試してきた私・為替コヤジの正直な評価をお伝えします。
サイクル2取引の強みは「自分でレンジを決めて、その範囲内で規律ある運用ができること」です。自動損切りがなく、相場が設定外に出ても保有ポジションを維持できる仕様は、ナンピン戦略を取りたい方には重要なポイントです。また、24通貨ペア対応とくりっく365対応は他のリピート系サービスにはない強みです。
一方で、スプレッドがやや広い点と、設定やランキング選択のしやすさはiサイクル2取引に劣る点は正直なところです。「どうしてもスイスフランや南アランド絡みのマイナー通貨で自動売買したい」「くりっく365でのリピート売買にこだわる」という方以外は、まずトラリピやトライオートFXと比較検討することをおすすめします。
サイクル2取引が向いている方のまとめ:
- レンジを固定して守りの自動売買をしたい方
- 自動損切りを嫌い、相場の戻りを待ちたい方
- スイスフランなどマイナー通貨で自動売買したい方
- くりっく365口座でリピート系注文を使いたい方
- 少額(1,000通貨単位)から自動売買を試したい方
まとめ:サイクル2取引はレンジ相場での堅実な自動売買

サイクル2取引は、外為オンラインが提供する固定レンジ型のリピート自動売買です。設定3項目のシンプルさ、自動損切りなし、24通貨ペア対応、くりっく365対応という特徴は、守りを重視したい投資家に向いています。
一方で、スプレッドや取引手数料のコスト負担、相場追従機能がない点はデメリットとして認識しておきましょう。iサイクル2取引との比較をしっかり理解した上で、自分の運用スタイルに合った方を選ぶことが成功の第一歩です。
まずはデモ口座でシステムの動きを体感し、少額の miniコースから実践してみてください。
この記事のポイントまとめ
- サイクル2取引は外為オンライン提供の固定レンジ型リピート自動売買
- 設定は「方向・想定変動幅・対象資産」の3項目のみ
- 自動損切りなし・レンジ固定がiサイクル2取引との最大の違い
- ワイド方式でハーフ&ハーフの両建て設定も可能
- 24通貨ペア対応・くりっく365対応は他社にない強み
- スプレッドや手数料のコストに注意が必要
- 余裕証拠金の確保と定期的な確認が安定運用のカギ
※本記事はFX取引に関する情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。FX取引はレバレッジにより、投資元本を超える損失が生じるリスクがあります。



コメント