「せっかく利益が出ていたのに、利確するタイミングを逃してそのまま損失になってしまった…」そんな経験、FXをやっていれば誰でも一度はあるのではないでしょうか。
私・為替コヤジはFX自動売買(シストレ)歴10年以上。これまで40種類以上のほったらかし投資を実際に検証してきましたが、その中でも「もっと早く使いこなせばよかった」と感じた機能のひとつが、トレール注文(決済トレール)です。
トレール注文とは、相場が有利な方向に動いた場合に決済の逆指値レートを自動で追従させ、「利益を伸ばしながら、反転時には確実に利確する」ことを可能にする注文方法です。FX自動売買、特にリピート型自動売買との相性が非常に優れており、使い方次第で利益を大きく伸ばせるポテンシャルがあります。
本記事では、トレール注文の基本的な仕組みから、自動売買への活用方法、トレール幅の設定の考え方、メリット・デメリット、相場環境ごとのON/OFFの切り替え方まで、初心者にもわかりやすく丁寧に解説します。
- FX自動売買における「トレール注文(決済トレール)」の正確な仕組み
- トレール注文が通常の指値決済と何が違うのか
- リピート型自動売買(トラリピ・トラッキングトレードなど)との相性と使い方
- トレール幅の選び方と失敗しないための注意点
- トレール注文のメリット・デメリットを正直に比較
- どんな相場でON/OFFを切り替えるべきか
- トレール注文に対応しているFX自動売買サービス一覧と比較
トレール注文とは?基本の仕組みをわかりやすく解説

まずはトレール注文そのものの仕組みをしっかり理解しておきましょう。言葉で説明されると難しそうに感じますが、イメージをつかめば非常にシンプルな概念です。
トレール注文とは、英語の「trail(追いかける)」という言葉のとおり、決済の逆指値注文が相場の値動きに自動で追従(トレール)していく注文方法です。正式名称は「トレーリング・ストップ注文(Trailing Stop Order)」とも呼ばれます。
ポイントは以下の2点です。
- 相場が有利な方向に動いた場合:設定したトレール幅を保ちながら、逆指値レートが自動で追いかけてくる
- 相場が不利な方向に動いた場合(または反転した場合):追従を止め、切り上がったレートで決済が執行される
具体例で理解するトレール注文の動き
ドル円を例に、もう少し具体的に見てみましょう。
たとえば、ドル円を150.00円で買いエントリーし、トレール幅を0.50円(50pips)に設定したとします。
- エントリー時点で、逆指値レートは「150.00 − 0.50 = 149.50円」に設定されます。
- 相場が150.50円まで上昇すると、逆指値レートも追従して「150.00円」に切り上がります。
- さらに151.00円まで上昇すると、逆指値レートも「150.50円」まで上昇します。
- その後、相場が反転して下落に転じた場合でも、逆指値レートは切り上がった水準(150.50円)のまま動きません。そのままレートが150.50円まで下落した時点で、成行に近い形で利益確定の決済が自動で執行されます。
このように、トレール注文は相場のトレンドを追いかけながら、反転した際に利益を逃さず確定してくれる、非常に便利な機能です。
通常の指値決済との違い
通常の指値決済(利確注文)は、あらかじめ決めたレートに到達したら決済される仕組みです。レンジ相場では安定して機能しますが、トレンドが続いた場合は早めに利確してしまい、その後の値動きによる利益を取り逃がしてしまうデメリットがあります。
トレール注文であれば、トレンドが続く限り逆指値レートも追従し続けるため、利益を最大限に伸ばしながら、反転した瞬間に利確できるという特徴があります。一方で、レンジ相場ではトレール幅が狭いと小さな値動きで決済されてしまう点には注意が必要です。
FX自動売買でのトレール注文の活用方法

トレール注文が特に力を発揮するのが、リピート型自動売買との組み合わせです。ここでは代表的なサービスと、自動売買における活用法をご紹介します。
トラリピの「決済トレール」機能
為替コヤジが10年以上愛用しているトラリピ(マネースクエア)には、「決済トレール」という専用機能が搭載されています。
通常のトラリピは、あらかじめ設定した利確レートに到達したら決済される仕組みですが、決済トレールをONにすると、設定した利確レートを超えてもすぐに決済せず、相場がさらに有利な方向に動き続ける限り決済レートを引き上げていきます。そして相場が反転した段階で、成行注文に近い形で決済が執行されます。
これにより、通常のトラリピよりも1回あたりの利益を大きく伸ばせる可能性があります。特に、トレンドが発生しやすい相場環境では大きな効果を発揮します。
トラッキングトレードとの違い
トラッキングトレード(FXブロードネット)は、リピート型自動売買の中でもトレンド追随機能を備えた独自のサービスです。設定した値幅(想定変動幅)の中で売買を繰り返しながら、相場のトレンドが発生した場合にはレンジそのものをトラッキング(移動)させる仕組みになっています。
これは注文単位でのトレール機能ではなく、システム全体がトレンドを追いかける設計になっているという点で、トラリピの決済トレールとは性格が異なります。どちらも「トレンドを利益につなげる」という目的は共通ですが、アプローチが違うため、自分のスタイルに合ったものを選ぶと良いでしょう。
選択型・設定型自動売買でのトレール活用
選択型自動売買や設定型自動売買でも、トレール注文機能を持つFX会社のツールであれば、個別のポジションに対してトレール注文を設定することができます。ただし、これらはシステム側で自動的にトレールするのではなく、ユーザーが意図的に設定する必要がある点に注意が必要です。
トレール注文のメリット5選

トレール注文には、通常の指値決済にはない大きなメリットがあります。順番に見ていきましょう。
① 利益を最大限に伸ばせる
トレール注文最大のメリットは、トレンドが続く限り利益確定を後ろにずらし続けられる点です。通常の指値決済では「100pipsで利確」と決めたら、それ以上のトレンドがあっても利益は100pipsのみです。トレール注文なら200pips、300pipsと、トレンドが続く限り利益を伸ばせます。
② 利益確定のタイミングを自動で判断してくれる
「どこで利確すればいいかわからない」という悩みは、FXトレーダーにとって永遠のテーマです。トレール注文を使えば、システムが相場の動きに応じて自動で判断してくれるため、感情に流された判断ミスを防ぐことができます。
③ 損失限定の機能も兼ねる
逆指値注文がベースになっているため、エントリー後に相場が逆方向に動いた場合は設定したトレール幅の分だけ損失を限定して決済されます。利益を追求しながらも、損失リスクをコントロールできる一石二鳥の注文方法です。
④ 完全自動で動くのでほったらかしOK
トレール注文は設定するだけであとはシステムが自動で判断・執行してくれます。仕事中や就寝中でも、相場が動けば自動で追従・決済してくれるため、リピート型自動売買との相性が非常に優れています。
⑤ 心理的な負担を大幅に軽減できる
「ここで利確すべきか、もう少し待つべきか」というジレンマから解放されるのも大きなメリットです。システムが自動で判断してくれることで、精神的なストレスなく運用を続けられます。
トレール注文のデメリット・注意点

メリットの大きいトレール注文ですが、当然デメリットもあります。為替コヤジが実際に運用してきた経験も含めて、正直にお伝えします。
① レンジ相場との相性が悪い
トレール注文が力を発揮するのは、一方向へのトレンドが発生した場面です。上下に揺れ動くレンジ相場では、トレール幅が狭いと小さな値動きで何度もすぐに決済されてしまいます。逆にトレール幅を広くすると、せっかくの利益が削られてしまうジレンマがあります。
② 最高値・最安値では決済できない
トレール注文の性質上、相場の天井(最高値)や底(最安値)ぴったりでの決済は不可能です。トレール幅の分だけ、最高値から価格が下落してから決済されることになります。「頭と尻尾はくれてやれ」という投資格言がありますが、これはトレール注文においても同様です。完璧な利確を求めず、一定の取り逃がしは許容するという考え方が重要です。
③ スリッページが発生する可能性がある
決済トレール注文は成行注文に近い形で決済が執行されるため、急激な値動き(フラッシュクラッシュなど)が発生した場合、注文価格と成立価格にズレ(スリッページ)が生じることがあります。最悪の場合、決済損益がマイナスになることもゼロではありません。
④ 通常の利確より「余計に動かないと利確できない」場合がある
たとえばトラリピの決済トレールでは、通常の指値決済よりも少し余計に相場が有利な方向に動かないと利確されないケースがあります。相場がいったん利確レートを超えても、すぐに反転してしまった場合は利確が間に合わずに含み損に転じることも考えられます。
⑤ 対応しているFX会社・ツールが限られる
トレール注文・決済トレール機能はすべてのFX会社が提供しているわけではありません。活用したい場合は、対応している会社のサービスを選ぶ必要があります。次のセクションで、対応サービスを一覧で確認してみましょう。
トレール注文に対応しているFX自動売買サービス一覧【2026年最新】

「トレール注文を使いたいけれど、どのサービスが対応しているかわからない」という方のために、私・為替コヤジが調査・検証してきたサービスをまとめました。大きく「リピート型自動売買としてトレールが組み込まれているもの」と「裁量取引のオプションとしてトレール注文が使えるもの」の2種類に分かれます。
① トラリピ(マネースクエア)――決済トレール機能あり
為替コヤジが10年以上愛用しているイチオシサービスです。トラリピには「決済トレール」という専用機能があり、通常の指値決済とワンクリックで切り替えられます。トレード画面の「トラリピ管理表」からいつでもON/OFFを変更できるため、相場環境に応じた柔軟な使い方が可能です。リピート型自動売買の中でトレール機能を最も使いやすい形で実装しているサービスのひとつです。
② iサイクル2取引(外為オンライン)――相場追従機能を内蔵
外為オンラインが提供するリピート型自動売買で、設定した値幅が相場の動きに合わせて自動で追従する仕組みを標準搭載しています。トラリピの決済トレールとは設計思想が少し異なりますが、相場がトレンドを形成した場合に値幅ごと上下に移動することで、トレンドへの追随効果を発揮します。なお取引手数料は1万通貨あたり片道200円が発生する点は事前に確認しておきましょう。
③ トラッキングトレード(FXブロードネット)――システム全体がトレンドを追随
トラッキングトレードはiサイクル2取引と同じISグループの技術をベースにしており、設定した想定変動幅ごとシステムが相場を追いかけます。注文単位ではなくシステム全体がトレールするイメージです。上昇トレンドでも下降トレンドでも追従できるため、大きなトレンドが発生した局面では強みを発揮します。
④ トライオートFX(インヴァスト証券)――個別注文にトレール機能を組み込み可能
インヴァスト証券のトライオートFXは、選択型・設定型の両方に対応したハイブリッド自動売買です。裁量取引の単一注文に対してトレール機能を設定できるほか、自分でトレードルールを組み上げる「ビルダー」機能を使うことで、より高度なトレール戦略を構築することも可能です。2024年9月から自動売買の売買手数料が無料になった点も見逃せません。
⑤ 松井証券(自動売買)――決済注文・IFD注文でトレール対応
松井証券のFXサービスでは、決済注文およびIF-DONE注文の決済側にトレール注文を設定できます。1通貨100円から自動売買を開始できる少額対応が最大の特徴で、少ない資金でトレール機能を試してみたい方には入りやすい選択肢です。
⑥ ヒロセ通商 LION FX / JFX MATRIX TRADER――新規・決済どちらもトレール対応
ヒロセ通商とその子会社JFXは、27種類の豊富な注文方法を備えたFX会社です。トレール注文は新規注文・決済注文のいずれにも利用でき、スマホアプリでも対応しています。設定型自動売買や裁量トレードと組み合わせてトレール機能を活用したい中上級者に向いています。
非対応・サービス終了済みのものに注意
ループイフダン(アイネット証券)はシンプルさが魅力のリピート型自動売買ですが、トレール追従機能は搭載されていません。またマネックス証券の「オートレール」はトレール注文を連続発注する独自の自動売買サービスでしたが、2022年にサービスが終了しています。現在は通常のトレール注文(単発)のみ利用可能です。
対応サービス比較まとめ表
| サービス名 | 運営会社 | トレール機能の種類 | 初心者向け |
|---|---|---|---|
| トラリピ(決済トレール) | マネースクエア | リピート型に組み込み、ON/OFF切替可能 | ◎ |
| iサイクル2取引 | 外為オンライン | 値幅ごと相場に追従(内蔵型) | ○ |
| トラッキングトレード | FXブロードネット | システム全体がトレンド追随 | ○ |
| トライオートFX | インヴァスト証券 | 個別注文にトレール組込み可能 | △(中級者〜) |
| 松井証券 自動売買 | 松井証券 | 決済・IFD注文でトレール対応 | ○ |
| LION FX / MATRIX TRADER | ヒロセ通商 / JFX | 新規・決済どちらもトレール対応 | △(中級者〜) |
| ループイフダン | アイネット証券 | 非対応 | — |
初心者の方がトレール機能を試してみるなら、操作が最もシンプルなトラリピの決済トレールからはじめるのが為替コヤジのおすすめです。慣れてきたら、iサイクル2取引やトライオートFXなど他のサービスとの比較・併用も検討してみてください。
トレール幅の決め方と設定のポイント

トレール注文の効果を最大限に引き出すためには、トレール幅の設定が非常に重要です。トレール幅が狭すぎても広すぎても、十分なパフォーマンスを発揮できません。
トレール幅が狭い場合
トレール幅が狭すぎると、少しの逆行でもすぐに決済されてしまいます。特にレンジ相場では何度もすぐに決済が繰り返され、1回あたりの利益が小さくなりがちです。手数料負けするリスクも出てきます。
トレール幅が広い場合
トレール幅が広いと、相場が反転して大きく戻ってからようやく決済されることになります。せっかく含み益が積み上がっていても、最終的な確定利益が小さくなる可能性があります。
適切なトレール幅の目安
適切なトレール幅は、取引する通貨ペアの値動きの大きさ(ボラティリティ)によって異なります。一般的には、その通貨ペアの1日あたりの平均変動幅(ATR)を参考に設定するのが基本的な考え方です。たとえばドル円であれば50〜100pips程度が目安となりますが、あくまでも相場環境に応じて調整することが大切です。
また、リピート型自動売買の場合は、設定した利確幅の30〜50%程度をトレール幅とするケースが多いです。まずはデモ取引や少額で試しながら、自分に合った設定を見つけていくことをおすすめします。
相場環境別:トレール注文のON/OFF判断

トレール注文は万能ではありません。相場環境によってONとOFFを使い分けることが、安定した運用の鍵です。
トレール注文をONにした方が良い局面
- 大きなトレンドが発生しやすい局面(政策金利の変更、重要な経済指標の発表後など)
- 一方向への動きが続いており、相場の方向感が明確な時
- 中長期的なトレンドが発生しているとみられる局面
トレール注文をOFFにした方が良い局面
- 上下に揺れ動くレンジ相場が継続しているとき
- 重要な経済指標の発表前など、急激な値動きが予想されるとき
- 相場の方向感が読みにくく、トレンドが出にくい閑散とした時間帯
為替コヤジの経験上、トレール注文はONにしっぱなしにするよりも、相場の大きな流れを見て柔軟に切り替えるほうが安定した成果につながりやすいと感じています。たとえばトラリピの決済トレールであれば、トレード画面内の「トラリピ管理表」からいつでもON/OFFを切り替えることができます。
FX自動売買のトレール注文に関するよくある質問(FAQ)

Q. トレール注文と逆指値注文の違いは何ですか?
逆指値注文は、あらかじめ決めた固定レートに到達したら決済される注文です。一方、トレール注文は相場が有利な方向に動くたびに逆指値レートも自動で切り上がっていきます。相場が反転するまで利益を伸ばし続けられる点が最大の違いです。
Q. トレール注文は初心者でも使えますか?
はい、使えます。特にリピート型自動売買に付属している決済トレール機能(トラリピなど)は、チェックを入れるだけで設定できるため、初心者の方でも操作は難しくありません。ただし、レンジ相場と合わない点やトレール幅の考え方など、仕組みをしっかり理解したうえで使うことをおすすめします。
Q. トレール注文を使えばかならず利益が増えますか?
残念ながら、必ずしもそうではありません。レンジ相場が続く局面ではかえって利益が減るケースもあります。トレンドが発生した時には大きな効果を発揮しますが、常にONにすれば良いというものではなく、相場環境を見て判断することが重要です。
Q. トレール幅は何pipsに設定すればいいですか?
取引する通貨ペアや相場環境によって異なります。ドル円であれば50〜100pips程度が一般的な目安ですが、あくまでも参考値です。まずは少額やデモ環境で試しながら、自分の設定に合ったトレール幅を見つけていくことをおすすめします。
Q. スリッページが怖いのですが、対策はありますか?
スリッページを完全になくすことは難しいですが、スプレッドが狭くサーバーの処理が速いFX会社を選ぶことで、スリッページのリスクを最小化することができます。また、急激な値動きが予想される重要指標の前後はトレール注文をOFFにしておくのも一つの対策です。
Q. トレール注文に対応しているFX自動売買はどれですか?
主な対応サービスは、トラリピ(マネースクエア)の「決済トレール」、iサイクル2取引(外為オンライン)、トラッキングトレード(FXブロードネット)、トライオートFX(インヴァスト証券)、松井証券の自動売買、ヒロセ通商LION FXとJFX MATRIX TRADERです。一方でループイフダン(アイネット証券)は非対応、マネックス証券のオートレールは2022年にサービスが終了しています。詳しくは記事内の比較表をご覧ください。
Q. 初心者はどのサービスからトレール注文を試すべきですか?
為替コヤジのおすすめは、まずトラリピの「決済トレール」からはじめることです。チェックボックスのON/OFFを切り替えるだけで使えるため、難しい設定が不要です。トレール機能に慣れてきたら、iサイクル2取引やトライオートFXなど他のサービスへの移行・併用も検討してみましょう。
まとめ:トレール注文は自動売買の「利益最大化」を手伝う強力な機能

本記事では、FX自動売買で使えるトレール注文の仕組みから活用方法まで徹底解説しました。改めてポイントをまとめると以下のとおりです。
- トレール注文は、相場が有利な方向に動く限り逆指値レートが自動で追従し、反転した際に利確してくれる注文方法
- リピート型自動売買(特にトラリピの決済トレール)との相性が非常に優れており、トレンド相場での利益を大幅に伸ばせる
- レンジ相場との相性は良くなく、相場環境に応じてON/OFFを柔軟に切り替えることが重要
- トレール幅は通貨ペアのボラティリティを参考に設定し、デモや少額で試しながら調整するのがおすすめ
- 対応サービスは、トラリピ・iサイクル2取引・トラッキングトレード・トライオートFXなど。ループイフダンは非対応なので注意
私・為替コヤジも実際に決済トレールを活用しながら、トレンドが出た局面で通常より大きな利益を積み上げてきた経験があります。最初はON/OFFの判断に迷うかもしれませんが、慣れてしまえばそれほど難しくはありません。
まだ自動売買を始めていない方は、まずリピート型自動売買からスタートしてみてください。トレール注文を含む自動売買の機能を最大限に活かすことで、ほったらかし運用でも着実に資産を増やしていくことができます。
また、自動売買の種類の違いや選び方については、選択型自動売買や設定型自動売買の解説記事もぜひ参考にしてみてください。自分に合ったスタイルで、FX自動売買を上手に活用していきましょう。
※本記事はFXの一般的な知識・仕組みの解説を目的としています。投資は自己責任で行ってください。



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