FX自動売買を機能面で分類!あなたにぴったりな自動売買を見つけよう!

FXシステムトレード(自動売買)というとパソコンやプログラムの知識が求められ、一見難しいように感じますが、パソコンやプログラムの知識が全く要らないものから自分でプログラミングした売買ロジックを稼働させるものまで様々です。
下図は自動売買を分類した図ですが、まず自動売買は機能的側面からリピート系発注機能(連続発注機能)、選択型自動売買、ユーザ設定型自動売買に分類することができます。
さらに選択型自動売買は自動売買プログラムが稼働するプラットフォームでミラートレーダー、MT4(メタトレーダー)、各FX会社が独自に開発したプラットフォームの3つに分類することができます。

 

それではそれぞれの自動売買の特徴を見ていきましょう。

種類

概要

リピート系発注機能
  • 一度の発注で何度も売買を繰り返してくれる
  • 設定内容がシンプルなため、利益を上げているトレーダーのマネがしやすい
  • パソコンの専門知識もほとんど不要なので初心者でもカンタン
  • 多くの含み損を抱える可能性がある
ミラートレーダー 
  • あらかじめ用意されたプログラム(ストラテジー)を選ぶだけで始められる
  • プラットフォーム(売買プログラムを動かすための基盤)は、イスラエルのトレーデンシー社が開発したミラートレーダー
  • 世界中のプロたちが作ったプログラムの中から、自分で選ぶだけ
  • 各FX会社がストラテジー選びのための情報を提供している
選択型自動売買 
  • あらかじめ用意されたプログラムを選ぶだけで始められる
  • プラットフォーム(売買プログラムを動かすための基盤)は、各FX会社が独自に開発したもの
  • 世界中のプロたちが作ったプログラムの中から、自分で選ぶだけ
  • パソコンの専門知識もほとんど不要なので初心者でもカンタン
ユーザ設定型自動売買
  • 自動売買のルールをユーザ自身が設定できる
  • ガイドに従い、設定を選ぶだけで本格的なストラテジーを作成することができる
  • FXの投資経験やパソコンの知識がある程度必要になる
  • FX取引はIT技術の進歩により、従来の裁量トレードから自動売買へとシフトしています。
    2007年に登場したトラリピから始まった自動売買人気はとどまるところを知らず、日経新聞に取り上げられるほどです。
    FX自動売買への注目は

MT4(メタトレーダー) 
  • プラットフォーム(売買プログラムを動かすための基盤)はロシアのMetaQuotes社が開発したMT4(メタトレーダー)
  • 自動売買を行うためにはEA(エキスパート・アドバイザー)を組み込む必要がある
  • PCの電源を常にオンにしておくか、VPN(仮想専用サーバ)上でMT4を24時間稼働させる必要がある

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