サイクル2取引 [外為オンライン]

リピート系発注機能

サイクル2取引 [外為オンライン]とは?

評価Bサイクル2取引公式サイト

サイクル2取引(旧サイクル注文)は、トラリピのように自動で注文を繰り返してくれるリピート系注文の一種です。

サイクル2取引はレンジを設定できるので意図しない価格で約定してしまうことはありません。また勝手にロスカットされてしまう自動損切り機能も実装されていないのでリピート系注文には最適です。

これに対し、外為オンラインにはiサイクル2取引というサービスもありますが、iサイクル2取引はレンジを外れて上昇しても下落しても相場に追従しながら自動で取引を続けてしまいます。

基本情報

通貨ペア数最低取引単位取引手数料
(1,000通貨片道)
米ドル/円
スプレッド
初心者向け
24通貨ペア1,000通貨20円1.0銭
最大レバレッジロスカットマージンコール約定通知メールスマホ対応
25倍100%
セミナー・動画独自コンテンツデモ取引資産の保全方法サポート対応時間
信託保全平日9:00~17:00

サイクル2取引の最新情報

サイクル2取引のココがスゴい!

わずか3つの設定でカンタン発注

サイクル2取引はわずか3つの設定で簡単に発注することができます。売り/買いの選択、過去の変動幅(値動き)、対象資産を設定するだけで最大ポジション数、注文ターゲットレート、利食いレートの注文テンプレートが表示されます。

想定変動幅iサイクル2取引が注文を繰り返すレンジ。相場の上昇・下落に合わせて追従します。
ひとつ上の「参考期間」を選ぶことで自動で決まりますが、マニュアルで変更可
ポジション方向買いと売りの両方できます。
対象資産いわゆる予算。取引条件を自動算出する際の参考値

取扱い通貨ペアは24種類

対象となる通貨ペアは下記の24通貨ペアとリピート注文最多です。

  • 米ドル/円(USD/JPY)
  • ユーロ/円(EUR/JPY)
  • 英ポンド/円(GBP/JPY)
  • 豪ドル/円(AUD/JPY)
  • NZドル/円(NZD/JPY)
  • カナダドル/円(CAD/JPY)
  • スイスフラン/円(CHF/JPY)
  • 豪ドル/スイスフラン(AUD/CHF)
  • 豪ドル/NZドル(AUD/NZD)
  • 豪ドル/米ドル(AUD/USD)
  • ユーロ/豪ドル(EUR/AUD)
  • ユーロ/カナダドル(EUR/CAD)
  • ユーロ/スイスフラン(EUR/CHF)
  • ユーロ/英ポンド(EUR/GBP)
  • ユーロ/NZドル(EUR/NZD)
  • ユーロ/米ドル(EUR/USD)
  • 英ポンド/豪ドル(GBP/AUD)
  • 英ポンド/スイスフラン(GBP/CHF)
  • 英ポンド/NZドル(GBP/NZD)
  • 英ポンド/米ドル(GBP/USD)
  • NZドル/米ドル(NZD/USD)
  • 米ドル/カナダドル(USD/CAD)
  • 米ドル/スイスフラン(USD/CHF)
  • 南アフリカランド/円(ZAR/JPY)

気になる取引単位ですが、miniコースという初心者向けのコースがあり、1,000通貨単位から取引可能です。

ただ残念なのがiサイクル2取引は新規約定毎に1,000通貨あたり40円の手数料がかかってしまいます(新規+決済の手数料を新規約定時に徴収)。

ハーフ&ハーフのような「ワイド方式」

サイクル2取引のワイド方式とは、あらかじめ決める「中心レート」を境にして、中心レートから上には売り注文、中心レートから下には買い注文を自動的に設定し、自動でコツコツと利益を積み上げることができます。いわゆるハーフ&ハーフの設定です。

みんな使っているトラリピのハーフ&ハーフとは?最大のメリットは資金の削減
トラリピで成功しているトレーダーの多くが利用しているトラリピのハーフ&ハーフ。なぜトラリピ中級者はこぞってハーフ&ハーフを利用するのでしょうか?

なお、ワイド方式では、同時に保有する最大ポジション数分の取引証拠金が必要となります。

ワイド方式の注文画面で、「リスク軽減値」を設定することにより、中心レートがら上下に発注するポジションの間隔(値幅)が階段状に広がります。その為、ポジション数が減り、リスク軽減値を設定しない場合に比べて、リスクが軽減されます。

【例】中心レートを110.00円、想定変動幅を500pips、ポジション間隔は50の場合

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為替コヤジの総評

為替コヤジ
為替コヤジ

マイナー通貨ペアでリピート系注文をするならサイクル2取引もアリです。

外為オンラインはiサイクル2取引の方を推しているようですが、実は「i」の付かないサイクル2取引の方がおすすめです。

為替コヤジの考えとしてリピート系注文は①レンジ指定ができること、と②自動損切りされないことが必須条件ですが、iサイクル2取引はいずれも満たしていませんが、サイクル2取引はいずれも満たしているためです。

ただし、設定の柔軟性やコストを総合的に判断するとトラリピトライオートFXを差し置いてあえてサイクル2取引を使うメリットは見当たりません。

サイクル2取引を使うとすれば、例えばスイスフラン絡みのマイナー通貨ペアなどトラリピにもトライオートFXにもない通貨ペアで取引したい場合に限られます。

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