トラッキングトレード [FXブロードネット]

リピート系発注機能

トラッキングトレード [FXブロードネット]とは?

評価Bトラッキングトレード公式サイト

トラッキングトレードとは、相場を自動追尾(トラッキング)しながらIFO注文を繰り返してコツコツ利益を積み重ねていくリピート系注文です。簡単な設定で最適な取引条件をシステムが自動計算してくれるのでFX初心者の方でも安心して始めることができます。

FXブロードネットは、外為オンラインからiサイクル注文のライセンス供与を受けて、トラッキングトレードとしてリリースしているのでiサイクル注文とトラッキングトレードは全く同じものです。

トラッキングトレードのイメージをつかむためにまずは下の動画をご覧下さい。

レートが想定変動幅で横ばいに推移している場合、トラッキングトレードは一定の買い値段と売り値段で注文を繰り返してコツコツ利益を積み重ねていきます。

予想と反対方向に想定変動幅を超える値動きがあると、そのタイミングで損切りが発生しますが、新たな水準で横ばい相場が形成されれば再び利食いのチャンスが巡ってきます。

予想通りの方向に想定変動幅が突破された場合には、利食いをしなが値動きを追いかけて仕掛けるレンジをトラッキングしていきます。

基本情報

通貨ペア数最低取引単位取引手数料
(1,000通貨片道)
米ドル/円
スプレッド
初心者向け
24通貨ペア1,000通貨20円0.3銭
最大レバレッジロスカットマージンコール約定通知メールスマホ対応
25倍100%
セミナー・動画独自コンテンツデモ取引資産の保全方法サポート対応時間
信託保全平日9:00~17:00

トラッキングトレードの最新情報

トラッキングトレードのココがスゴい!

名物企画「ガチンコバトル」

ガチンコバトルは、テクニカル重視、ファンダメンタルズ重視、値ごろ感重視、ほったらかし運用とトレード方針の異なる4人のトレーダーが実際にトレッキングトレードを使って成績を競う人気企画です。2017年8月に始まった本企画は、2020年10月には13回目を迎えます。

毎回、それぞれのトレーダーのトラッキングトレードの設定が公開されているので自身のトレードの参考にすることができます。

ワンタッチ設定を使えば、ガチンコバトルの参戦プレイヤーが運用中の設定と同じ設定(通貨ペア・売買区分・想定変動幅・対象資産)を 簡単に発注することができます。

また運用期間(3年超)のリターン(売買損益・手数料・スワップポイント・評価損益を加味した収益率)結果が 優秀な設定と同じ設定(通貨ペア・売買区分・想定変動幅・対象資産)を簡単に発注することも可能となりました。

取扱い通貨ペアは24種類

トラッキングトレードの対象となる通貨ペアは下記の24通貨ペアとリピート系注文最多です。

  • 米ドル/円(USD/JPY)
  • ユーロ/円(EUR/JPY)
  • 英ポンド/円(GBP/JPY)
  • 豪ドル/円(AUD/JPY)
  • NZドル/円(NZD/JPY)
  • カナダドル/円(CAD/JPY)
  • スイスフラン/円(CHF/JPY)
  • 豪ドル/スイスフラン(AUD/CHF)
  • 豪ドル/NZドル(AUD/NZD)
  • 豪ドル/米ドル(AUD/USD)
  • ユーロ/豪ドル(EUR/AUD)
  • ユーロ/カナダドル(EUR/CAD)
  • ユーロ/スイスフラン(EUR/CHF)
  • ユーロ/英ポンド(EUR/GBP)
  • ユーロ/NZドル(EUR/NZD)
  • ユーロ/米ドル(EUR/USD)
  • 英ポンド/豪ドル(GBP/AUD)
  • 英ポンド/スイスフラン(GBP/CHF)
  • 英ポンド/NZドル(GBP/NZD)
  • 英ポンド/米ドル(GBP/USD)
  • NZドル/米ドル(NZD/USD)
  • 米ドル/カナダドル(USD/CAD)
  • 米ドル/スイスフラン(USD/CHF)
  • 南アフリカランド/円(ZAR/JPY)

スプレッドは業界最狭水準

トラッキングトレードのスプレッドは、特に主要な通貨ペアにおいて、業界トップクラスの水準で狭くなっています。米ドル/円は0.2銭、ユーロ/円は0.5銭と申し分ないレベルです。

トラッキングトレードで新規約定した取引には、1ロットあたり新規手数料200円(ライトコースは20円)と決済手数料200円(ライトコースは20円)の取引手数料が発生します。

取引手数料は新規注文約定毎(繰り返される注文も含みます)に新規手数料と決済手数料を合わせてお客様の証拠金から徴収いたします。

わずか5項目でカンタン発注

トラッキングトレードの登録は「通貨ペア」「ボラティリティ参考期間」「想定変動幅」「ポジション方向」「対象資産」の5項目を設定するだけで、システムが自動的にその設定に沿った複数のIFD注文の値幅を割り出します。

想定変動幅はボラティリティ参考期間(1ヶ月~1年)を選択することで各通貨ペアの変動幅が自動的に算出されるので、初心者でも簡単に設定することができます。もちろん、任意の値を設置することもできます。

設定項目設定内容
①通貨ペア取引する通貨ペアを選択します。
②ボラティリティ参考期間ボラティリティ参考期間にて、期間を設定すると、自動的に各通貨ペアの想定変動幅が設定されます。なお、入力は任意なので、自分で想定変動幅を設定したい場合は、空欄で構いません。
③想定変動幅ボラティリティ参考期間を選択した結果が想定変動幅で表示されます。また、自身で想定変動幅を入力することもできます。
※変動幅は10.0PIP以上を入力してください。
④ポジション方向新規注文の売買方向を選択します。
※「安く買って、高く売る」ことを想定する際は「買い」
「高く売って、安く買う」ことを想定される際は「売り」
⑤対象資産トラッキング・トレードをの注文の条件を算出する為のものです。
⑥新規注文可能額現在の新規注文可能額が表示されます。
新規注文可能額={ (口座資産+評価損益)-(出金依頼額) }-注文中証拠金-取引証拠金
※自動で入力されています。
⑦計算全て入力しましたら計算をクリックします。

トラッキングトレードの発注方法は下記動画も併せてご覧下さい。

トラッキングトレードの無料口座開設はこちら

為替コヤジの総評

為替コヤジ
為替コヤジ

iサイクル2取引を使うならトラッキングトレードをおすすめしますが、「レンジ指定ができない」、「自動損切りされてしまう」という問題は無視できませんね。

前述の通り、トラッキングトレードは外為オンラインのライセンス供与を受けており、iサイクル2取引と同じシステムで、取扱い通貨ペアも全く同じ24通貨ペアですが、トラッキングトレードのほうが本家よりもスプレッド・スワップ金利ともに圧倒的に有利な条件になっています。

従ってiサイクル2取引を使うならトラッキングトレードをおすすめします。

ただトラッキングトレードは①値幅の調整が困難、②レンジ指定ができない、③自動損切りされるというリピート系注文では致命的な欠点があるため、あえてトラッキングトレードを選ぶ理由は見当たりません。

リピート系注文の自動損切りは無用の長物!自動損切り“なし”はトラリピ、連続予約注文、サイクル注文だけ
リピート系注文においては損切りせずに長期運用するのが鉄板。にもかかわらず勝手に損切りされてしまうリピート系注文もあります。自動売買を始める前に各リピート系注文の自動損切りについて確認しておきましょう。

リピート系注文に興味があるのならトラリピ、トライオートFXの二択になると思います。

関連記事:トラッキングトレード

トラッキングトレードの無料口座開設はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました